仕事でのストレス等が原因でうつ病になる人が多く、一度なると仕事をすることも困難になります。

仕事とうつ病の関係

うつ病は環境の影響によっても左右される病気です。発生してしまうと様々な支障が出てきてしまいます。そして仕事面においても色々なトラブルが起こってしまうこともあるんです。

仕事とうつ病

ストレスを抱えている男性

仕事とうつ病は極めて密接な関係があると考えられています。「業務内容の変化」「長時間の労働や過重労働」「会社の変化への適応」「新しい役割や地位の変化」「昇格や昇進」「配置がかわる」「リストラ」など、これら仕事上のことがストレスの引き金になっている事は多いです。

特に影響を及ぼしやすい仕事としては、今も注目されるブラック企業やクレーム対応の仕事は、からだを酷使してしまう労働時間の要求や他人から罵声を浴びせられたりなどの業務のため、かなりのストレスになります。

しかし、これらだけの理由で起こるとは考えられていません。他にも「人間関係」「セクハラ」「パワハラ」など、特に女性に影響してくる部分でも発症のリスクはあります。また、IT企業などに勤めている方などは、コンピューターと向き合う事務的な作業の多さで対人関係がほとんどない環境でも高い確率でうつ病を発症すると言われています。

うつ病がきっかけで起こる問題

頬杖をつく女性

耐性への問題 「うつ病のきっかけとなった今の職務に耐えることが出来るのか?」
「我慢すればいずれは突破口が開けるはず」

などのことを、生活もかかっているの考えてしまいそうですが、それを考えることは止めておいた方が良いです。うつ病を発症するとストレスへの耐性は極端に低下してしまいます。そうなると、これからも起こるであろう困難に立ち向かうだけの心構えは無い状態とも言えます。その為、「継続する!」や「いずれは切り開ける」などと考えるのは悪化のもとにもなり、対人関係もうまくいかなくなってしまいます。

仕事をこなす為の能力への問題
うつ病になれば、脳内の機能がいつも通り正常に働くことは無いと言えます。「記憶力」「決断力」「コミニケーション」「活力」「行動力」など、自分が行うべき職務を遂行していくための色々な能力が阻害されるようになります。

その為、コミニケーションがとれないことでの人との対立したり、顧客への不満などが態度に現れ、クレームにつながることもあります。そのようなことがあると、会社としても対応を迫られてしまう状況になってしまい、物事がうまく運べない状況となってしまいます。

病気だから仕方ないと言ってくれる方もいるかも知れませんが、いずれはトラブルのもとになるのでその前に十分な休養が必要と考えられています。

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