うつ病が発症した時には、抗安定剤のデパスと十分な休養をとること、そしてウォーキングをして治療をしました。

うつ病の人の体験談
膝を抱える女性

管理人である私も以前はうつ病になり、なんだかんだで1年半近く治療を続けていました。今回は、その体験談を書いていきます。

ちょうど30歳を迎えた頃でした。コンピューター関係の仕事をしていて、1日中パソコンとにらめっこは当たり前の生活で、ほとんど終電帰りの日々が続いていました。対人関係もなく、ストレスを発散する時間もなく、休みの日の楽しみは「どれだけ寝れるか」でした。そんな生活が気付けばもう3年も続けていて33歳になっていました。

ある日、それは突然襲ってきました。本当に些細なことでも決断することができなくなり、集中力が落ちてきて仕事が手に付かない状態でした。頭の中では「頑張らなきゃ」と思っているものの、からだは全くついてきませんでした。

同僚も心配してか「帰って休みな」と言ってくれるんですが、「みんな頑張ってるし自分だけ帰るのは…」と無理していましたが、あっという間に仕事に出る気力すら失ってしまいました。

少し知識があったので、うつ病だと思い精神科へと足を運びました。こころもからだもボロボロになっていたらしく、スグにでも治療が必要だと言われました。治療の方法は「抗安定剤」と「十分な休養」でした。その日のうちに会社へ連絡し、休職の届けをしました。

治療には抗不安薬であるデパスを使っていました。ただ、眠気が襲ってくるものの半分寝たか寝てないのか分からない状態が続き、寝れても結局、夜寝れなくなるので不眠症にも陥ってしまいました。自分としては薬が効いているなという風に思ったことは1度もなく、睡眠薬も飲んでしましたが半年とかからず効き目が無くなっていたので、睡眠障害が一番辛かった覚えがあります。

どちらかと言えば、休養していたことが改善には大きく繋がったと思っていますし、日中に太陽をたくさん浴びたり、出来る時にはウォーキングなどを行うようにしていました。気持ちもスッキリする感じがして、次第に規則正しい生活をするようになったので1年半ほどでうつ病を克服することが出来ました。

薬は勝手にやめてしまうと離脱症状が起こるとの事だったので、我慢して飲み続けましたが管理人的には休んだり運動する事の方が効果があったと完治した今でも思っています。同じ様にうつ病に悩んでいる人で薬は合わないと悩んでいる人は、保証はできないですが私と同じ方法を試してみると楽になるかも知れないですよ。

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